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DYNASTY ARCHERY· 2026.06.20

アーチェリーを始めるには? 初心者に必要な道具一式と費用の目安

執筆: DYNASTY ショップスタッフ

アーチェリーを始めるには? 初心者に必要な道具一式と費用の目安

「何から買えばいい? いくらかかる?」アーチェリーを始める人が最初に知りたい道具と費用を、実店舗の目線でまとめました。

アーチェリーを始めたい。でも何から揃えればいいのか分からない——そんな相談を毎週のように受けます。この記事では、リカーブボウで競技を始める場合に必要な道具一式と、費用の目安を紹介します。

最初に必要なのは、ハンドル(ライザー)、リム、ストリング、サイト、レスト、プランジャー、そして矢です。加えてタブ(指を保護する革)、アームガード、クィーバー(矢筒)といった小物類も欠かせません。学校やクラブのレンタル弓で始めた人も、フォームが固まってくる頃には自分の道具が欲しくなるはずです。

費用の目安は、エントリークラス一式でおよそ8万〜15万円。中級クラスの構成なら15万〜30万円程度です。いきなり最上位モデルを揃える必要はありません。特にリムは上達に合わせてポンド(強さ)を上げていく消耗的なパーツなので、最初は「最後まで安定して引ける軽めのポンド」を選ぶのが鉄則です。

矢は自分の引き尺とポンドに合わせて「シャフトの硬さ(スパイン)」を選定します。ここはサイズ表だけでは判断が難しく、実測が確実です。当店では引き尺の計測からスパイン選定、カット・組み立てまで行っています。

道具選びで一番大切なのは、「今の自分に合っているか」。体格・筋力・練習頻度によって最適な構成は変わります。DYNASTYでは初心者セットのご相談から、学校・チーム単位での一括見積もりまで対応していますので、まずはお気軽にお問い合わせください。